理不尽な上司を何とかしたい!理不尽な指示に負けない方法!!

 

全てのあなたに責任を押し付けたり、あきらかにあなたは被害者なのに上司として味方になってくれない・・・・

仕事をしていると、「何だよそれ・・・理不尽すぎるだろ」と思うような上司の行動、ありますよね?

 

私も理不尽な上司のもとで働いた事があります。その時は、

「俺の指示通りにしか仕事しないの?何も考えてないの?」

「何故俺がダメだと言っただけで諦めるの?俺をキレさせてでも正しいと思う行動をしろよ!!」

などなど、思い出すだけでも辛くなるような理不尽な扱いを受けた経験があります。

 

今思い出すだけでもムカつきますし、当時に戻れるなら、ボロクソに言い返してやりたいと思います。

 

あなたも理不尽な扱いを受けているのであればその気持ちは痛いほどわかります。ボロクソ言ってやったりしたくなりますが、仕事の関係上、揉めたり険悪になってしまってもダメですから、そうはいきません。

ですが、出来るだけ波風立てない方法はあります。

 

この記事では、このような理不尽な事を言ってくる上司に対して、あなたにも出来る効果的な波風を立てにくい対応をご紹介します。

 

理不尽なことを減らせば気持ちも楽になりますよ。

 

 

その上司の指示や判断が、あなたにとって正しいのかを判断する

上司は、あなたの仕事に対して100%関係している訳ではありません。

部分的にだったり、定期的な報告等によって状況を把握している程度です。

すなわち、あなたが取り組んでいる仕事に対しては、あなたが一番詳しいですよね。何が間違っていて何が正しいのか、を確実に判断できるのはあなたです。

ですから、上司の指示が「理不尽・間違っている」と思ったら、その場で必ず理由を述べて、上司の指示の間違いを指摘しましょう。

 

まず最初に上司に御礼を言ってから異を唱える

理不尽な指示を受けて、腹が立っていると思いますが、まず一言目に「ご指示いただきありがとうございます」と言ってから、「その指示なんですが・・・・」と、下から下から接するようにしてみましょう。

理不尽な事を言ってくる上司は、相手を抑え込んでいたり、指示に従わせることで、自分の地位を確立したり、相手に対して優越感を持ったりします。

ですから、指示通りに動いているのを見ると、「よしよし」と思う訳です。

そのため、指示をした後に「ありがとうございます」などといきなり礼を言われると、理不尽上司にとっては突拍子もないことなので、精神的に動揺します。

また、「ありがとうございます」とお礼を言われているので、怒るにも怒れないという状況になり、動揺に更に拍車をかけています。

このように精神的に動揺している間に、上司の指示が理不尽で間違っていることを伝えると、通常よりも伝わりやすくなります。気持ちにスキが出来ているからです。

 

 

理不尽な指示を強要されるようなら、忘れないように上司との間で確実に記録を残しておく

時に権力や自身の立場を利用して、あなたに対して理不尽な指示を強要してくる場合があります。

そんな時は、ただただ従うのではなく、必ず記録に残しておきましょう。

例えばメールです。

上司から、指示をメールでもらうようにしましょう。

理不尽さを記録に残しておくことに加え、責任を明確にするためです。何も残しておかないと、指示の出所がわからなくなる(言った言わないの不毛な争いが起こる)ため、あなたの責任になってしまいます。

しかし、単に「メールで指示を下さい」と言ってもなかなかくれません。

「今言ったからいいだろ」「面倒くさい」などと言いがかりをつけて断ってきます。

そんな時は「指示を間違ってしまったり、誤解してはいけないのでそれを避けるためにメールをいただきたい」と言ってみましょう。

このように理由を付けて、「メールをください」と言うと、かなりの確率でメールをくれます。これは、あなた自身がその指示を確実に把握したいという熱意が入るとともに、心理学的な効果もあります。

ある実験で、ただ「〇〇してほしい」と言うよりも、「△△だから〇〇してほしい」と言った方が、圧倒的に対応してくれる確率が上がったという結果があります。

 

 

直球で「その指示はおかしい」と言うのもひとつの手段

上司なので、あなたより目上ですし、あなたの仕事の評価荷も繋がりますから、なかなか言えませんが、直球で正面からぶつかっていき「その指示はおかしい、納得できない」と言うのも一つの手段で、間違っているとは思えません。

変に気をつかったりするのが苦手だったり、言いたいけど言えくてモヤモヤしてしまっているようであれば、ド直球で上司の指示を否定してみましょう。

案外聞き入れてくれることもあります。

私も一度、上司からの指示が理不尽だったので、「この指示は、出来ません。自分たちのことしか考えてないからです」とド直球を投げ返したことがあります。

その後、くどくどと色々言われましたが、強い気持ちを持ってド直球を投げたので上司が折れました。

しかし、ド直球を投げる際に注意してほしいのは、場合によってあなたに全責任がのしかかってくる可能性があるということです。

私の場合は、上司に反旗をひるがえしましたが、その内容が理にかなったものだったので、何かあれば上司が責任を取ってくれることになりましたが、上司の性格やあなたの意見によっては、「オマエの責任でやれ。俺は一切責任を取らん」と、言われる可能性があります。

もしそんな事を言われてしまったら、上司のさらに上司に報告しておきましょう。

おそらく、会社の組織として、上司が責任を取らないと言う事は職務放棄になり、ありえないので、そもそも認められませんが、時々無法地帯な会社があるので、注意しておくことが必要です。

 

脅しやパワハラで指示を強要されるようなら相談して配置転換をしてもらおう

しかし、上司の中には、どんなやり方をしても、あなたが異を唱えることそのものに対して怒る人が居ます。

また、

「俺の指示が聞けないなら次の評価を最低ランクにするよ」

などと脅迫のようなことを言ってきたり、指示に従わなかった以降、無視される等、もはやいじめのような行動を取る人も居ます。

 

こうなってしまった場合は、上司の上司、人事等に相談しましょう。

明らかに仕事の域を超えたパワーハラスメントです。

仕事に対する影響はもちろん、あなた自身のメンタルにも影響を及ぼしてしまう可能性があります。

我慢してはいけません。

「指示に従わなかった自分が悪いんだ」なんて思う必要は全くありません。評価を最低にされるという脅しも全部報告しましょう。

その上で、担当業務を変えてもらうなど、配置転換をお願いしましょう。

 

 

何をやっても改善されない、あるいはあなた自身が行動する自身が無いのであれば環境を変えよう

上司の上司に言っても理不尽な指示に変化が見られなかったり、人事も動いてくれない等、あなたが改善を求めても状況に変化が無い場合は、今の環境を変えるしかありません。

また、性格の問題もありますので、あなた自身が、なかなか思い切った行動を上司に取れないようであれば、転職してしまいましょう。

 

 

あなたが思い切って行動しても変わらないし、変えてもらえないなら、自らその場から脱出するのです。

「だけど転職しても、転職先でも理不尽な人って居るんじゃないの?」

と思いますよね。

ですが、転職の際、JAICという転職エージェントを利用すれば、応募先の企業の人間関係がどんなものなのか、事前に教えてくれます。

JAICは転職エージェントの中でも厚生労働省に承認された「職業紹介優良事業者」ですので、転職に成功した人に対してフォローやインタビュー等をして、転職前と後で情報にギャップが無いかを確認しているのです。

そのため、転職後の定着率95%以上と圧倒的です。

転職理由の多くは人間関係ですから、JAICで事前に紹介される人間関係の情報がいかに正しいか、ですね。

 

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さいごに

理不尽な指示をしてくる上司に対しては、

  • その上司の指示や判断が、あなたにとって正しいのかを判断する
  • まず最初に上司に御礼を言ってから異を唱える
  • 理不尽な指示を強要されるようなら忘れないように上司との間で記録に残しておく
  • 直球でその指示はおかしいと言ってみる
  • 脅しやパワハラで指示を強要されるようなら相談して配置転換してもらおう

 

という行動をとって下さい

 

これら全部だめ、あるいは出来ない、また、相談しても変わらないということでしたら転職した方が良いです。

仕事にもあなた自身の心身にも悪影響を及ぼす人を野放しにする会社には長く居ても損しかありません。

 

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