働き方

会社で嫌われてる・・?全く気にする必要無いし悩む必要もありません

私は周りからどう思われているのだろうか・・・

 

ミーティングでは良い事前向きな事言ってくれるけど、裏では、他の人が居なくなった後に言うように悪口言っているのかな・・・

 

言いたい事あるけど、言っちゃうと嫌われるかもだし、そうしたら仕事しにくい・・・

 

全く気にする必要ありません。

 

相手にどう思われているのかとか気にしないほうがいいです。

 

気にしたって本当のことはわからないですからね。

 

おまけに、聞いたところで本当のことは絶対言ってくれない。嫌っていたとしてもそんな事絶対言わないです。

 

なので、悩んでも意味ありませんし何も解説しません。

 

悩むエネルギーを別なことに使うべきです。

 

悩まなくなると、何故か気は楽になるんですよ。不思議ですが事実です。

 

相手にどう思われているか気にすること自体が無駄

本音を絶対言わないから

「私の事、嫌ってますか?」と聞いて、

「ハイ、嫌ってます」と答える人は居ません。

 

「私の仕事、色々迷惑かけてませんか?大丈夫ですか?」と聞いて、

「迷惑かけられっぱなしでマジ勘弁してくれ」と言う人は居ません。

 

いずれも、本音では、あなたに対する評価最悪で一緒に仕事なんてしたくねえよ、と思っていても表向きは言いません。

 

つまり、本当の事(どう感じているのか)は絶対言おうとしないのが日本人です。

 

あなたも思い当たる節があると思います。

 

仕事をする上で人付き合いは欠かせないし、逆に嫌いだからという感情をビジネスに持ち込むのは、NGです。

 

なので、嫌いとか仕事出来ないと思っていても、絶対表には出さないんですね。

 

それによって仕事に支障が出るといけないと思うからです。

 

だから、どう思われているのか、と悩んでいるだけなら答えは出ないし、嫌われていたり仕事が出来ないレッテル貼られていたとしても、聞いたところでそう答えてくれません。

 

そのため、いくら悩んでも意味が無いんです。本当のところを聞いても本音が出ないのですから。

 

悩む時間と体力が無駄です。

 

まず悩むことをやめましょう。

 

基本的に嫌われたり悪口言われたりしていると認識すべし

上記で、悩むだけ無駄だとか、本当のところ聞いても本音を言わないと書きました。

 

が、恐らく実際は、だいたいの人が何かしら文句を言われていたり、それこそ思いっきり嫌われていたり、悪口言われているかのどれかですね。

 

表面上はよく言われても、裏では悪口とか言われてます。おそらくほぼ100%の確率です。

 

それが普通と思ったほうがいいです。

 

私の経験上、会社の規模(大きさ)とか、優良企業(ホワイト企業)かどうかとか、そういってものに関わらず、表向きと裏向きの顔をみんな持っています。

 

以前、ゴリゴリの営業やってたときの話をしましょう。

 

営業電話をかけたあと、たぶん受話器を置いたときにズレたのか、切れないままだったんですね。向こうは切れてると思ってる感じです。なので、話をしている内容が丸聞こえだったんです。しばらく聞いてみましたが、

 

「年収すげーとかはいいとして、営業電話うざい」とか、「居留守使ってる」とか、「ちょっといいっすかってよくねーよガハハ」みたいなのが、聞こえてきました。

 

ちなみに電話の相手は誰もが知る超一流企業の、しかも、管理職。部下の人数は100名は下らないという大組織の長。

 

それでもこんな感じで、表と裏があり、裏では悪口言ってるんです。

 

優良ホワイト一流企業の管理職でこんな感じですから、どこの誰でもだいたい悪口言っているんですよ。

 

だから、悩む必要は全く無いです。悩む以前の問題です。

 

また、悪口までといかないですが、陰口とかバカにした内容とかは、必ず話をしていると思った方が良いです。

 

居酒屋とかよく耳立てて聞いてみてください。

 

だいたい、陰口、悪口、噂話しかしていないですよ。

 

よって、悩む前に、ほぼ間違いなく、悪口陰口言われているという認識をしておきましょう。

 

そしたら悩む意味が無いことがわかり、無駄な労力を使う事が無いです。

 

嫌われてる、陰口悪口言われていると思えると無双状態になる

実は、嫌われてるとか、陰口悪口言われているっていうのがわかれば、何も怖くない無双状態になれます。

 

え?なんで?と思いますよね。

 

どんなに表面上良く言われていたり褒められたりしていても、実際のところは嫌われていたり陰口悪口言われているというのはご理解いただけたと思います。

 

ああ・・・そうなのか・・・人間不信になりそう・・・。

 

そう思うかもしれませんが、発想を変えてみましょう。

 

表面上どう思われていても、本当のところは陰口たたかれているとか、悪口言われてるとかだと、別にそれ以上評価が悪くなろうが変わらないと思いませんか?

 

もっと言うと、相手が最初からそう思っているなら、もうどうなってもいい、と思えるようになりませんか?

 

そうなると、別にどう思われても、どうなっても大して変わらないというマインドに変化していくと思います。

 

これにより、何も怖くなくなります。逆に言えば、どんなに嫌われようが悪口言われようが、表向きは良く評価して、仕事にも協力的だということです。

 

だったら言いたい事を包み隠さず放題言えばいいんです。

 

相手に文句とか、いちゃもんとかつけまくればいいんです。

 

本当のところを言わないということを逆手に取って利用してやるんです。

 

この状態はかなり強くて、無双状態と言えます。

 

上司だろうが、同僚だろうが、プロジェクトメンバーだろうが、言いたいことを我慢せず、伝え方に気を遣うこともしなくていいのです。

 

控えめに言って、かなり最強な状態です。

 

どうして裏では悪口陰口をたたくのか

相対的に自分の立場を上にしたい

相手の悪口や陰口により相手を否定的に表現することで、相対的に自分の立場が上になるような心理に持ち込みたいだけです。

 

相手の悪口や陰口、バカにすることで、相対的に相手の位置を下げることで、優位にたとうとしてるんです。

 

なんとなくわかった人も居ると思います。

 

そうです、相手の立ち位置を下げないと、自分が優位に立てないのです。

 

これが分かっておらず、相手を下げることでマウンティングポジションを取りたいのです。

 

決して自分から上に上がることはしません。

 

何故かというと、自分で努力をして上に上がろうとする気持ちが無いから。

 

サラリーマンやっていると、長く働いているだけでそれなりに給料も上がるし、仕事してなくても給料はもらえます。

 

つまり、ぬるま湯に浸っているので、自ずから力をつけてまで這い上がったり相手を超えようとするマインドが無いのです。

 

(中には上昇志向の人も居ます)

 

じゃあどうするか、となれば、相手を下に見ることで、相対的に自分の地位を上げる行動に出るのです。

 

悲しいことに、これはほぼ無意識のうちに行われていますから、本人には自覚は無いです。

 

ごちゃごちゃ言っているヤツとか、あなたの事でなくとも陰口悪口をたたいているヤツは、そういう残念なヤツなのです。

 

周囲の人間に流されて自然にそういう人間になってしまう

人は周りの影響を受けやすいです。

 

集団の中では、自分が他と違う存在になることを避けようとする心理が自然に働きます。

 

これは、上記のとおり集団はもちろん、会社という組織ではより一層その心理が働きます。

 

いわば家族よりも長い時間を過ごし、一定の目標に一緒に向かうので、集団の心理もより強まるからです。

 

集団の心理の例をご紹介しましょう。

 

ある実験で、4本くらい引いている線の中で、一番長いと思うものを言ってくださいというテストがあります。

 

以下のような絵です。

どう見ても一番長いのはわかりますよね?そうです、④です。

 

ですが、回答者を4人用意して、最後の回答者をターゲットにして、前の3人が①と連続して答えると、ターゲットの人は、③と答えるんです。

 

「いやいや、そんなはずないでしょ」

 

と思うかもしれませんが、これ実際に実験で起こっているんです。

 

明らかにおかしいのにおかしいと言えないんです。

 

集団の心理的なもので、同調というか、周りと違うことをいうのはおかしいと自然に思ってしまうんです。それがあきらかにおかしいことでも、です。

 

だから、周囲が基本的に相手をバカにするような言動が多いとあなたもその影響を受けます。

 

私はそんなことないと思っていても徐々に蝕まれていきます

 

同調しないことが、異質として扱われたり、あなた自身が「同調してない・・・これじゃいけない」と無意識に思い込んでしまうからです。

 

なので、そういう、相手をバカにしたり、陰口悪口言う人には近づかない方が良いです。仕事上関わるなら最低限の事にしておきましょう。

 

まとめ

相手があなたの事をどう思っているか、どう評価しているのか、気になるところですが、考えること自体が無駄です。

 

大半は、批判的だったり、良い評価していなかったり、陰で悪口言ったりしていますが、表向きは良い評価をしているからです。

 

つまり、直球で聞いたり確認してもいい答えが帰ってきますが、裏返すと、本音は悪い評価なんです。

 

まとめると、基本的に良い評価をされていないのです。

 

だから、何を言っても何をやっても本音の評価が悪いんですから、言いたい放題言えばいいんです。

 

やりたい放題やればいいんです。

 

仕事上で、相手に気を遣って言い方を変えるとか、言いたいことを言えないで終わるとか、全く気にする必要ないですし、無駄です。

 

私自身も相手にどう思われているのかスゴイ気にしてましたが、ある時から一切気にしなくなったので、それ以降は相手が誰であろうと言いたい放題言ってます。

 

無双状態ですね。

 

だって何を言っても、どう気を遣っても、相手は基本的にウラで陰口たたいたり、あなたのことを悪く評価しているんですから。

 

悩んだりする必要はありません。

 

このマインドセットを行えば、気遣いのストレスとか相手の事を気にするストレスとか激減します。

 

無双状態を目指し、楽に仕事していきましょう!