働き方

上司に不信感があるのは全然OK!仕事に影響は全くありません。

上司が何だか信用できないと感じることはありませんか?

 

私はありますよ。今の上司、信用できないですから。

 

その感情は、至って普通で、全く気にする必要はないし、仕事への影響もありません。

 

また、表に出てないだけで、世の中の大半が、上司の事なんて信用してませんから。

 

気にしなくていいです。むしろ当然、くらい思っておいたら、気持ちが楽になりますよ。

上司に不信感持ったって別にどうってことない

上司のことを信じられないような風に思っても、全く問題ありません。

 

仕事に影響は皆無です。

 

承認してもらうとか、報告するとか、最低限のことだけ出来れば仕事は成立しますから、それだけの存在としましょう。

 

承認とかは、どうしても直属の上司じゃないとダメみたいな社内規定もありますから、そこは目をつむってやるしかありません。

 

しかし、それ以外は、特に関わらなくてもいいし、無理に同行してもらう必要もありません。

 

例えば訪問する際に相手がかなり目上なら、直属というよりは、もう少し上の役職じゃないとバランス悪いですからね。

 

むしろ上司からしても、部下にお任せしっぱなしでも問題ないならその方が楽です。

 

上司の評価は、部下たちの成績を集めた合計ですから、イチ部下が勝手に動いてくれるほうがイージーです。

 

だから、あなたも上司に対しては、求めらる最低限のことだけ依頼すればいいので、不信感持っていても全然OKなのです。

 

ちなみに、「私は上司のことを心底信頼しております!」という部下は、半分も居ないですね。勘ですがそう思います。

 

表で言っていても、裏では、「あのクソ上司」とかですから、3割くらいかもですね。

 

そんなもんなんです。

 

上司に対して不信感を持つこと自体は、当たり前に近いと言ってもいいかもしれません。

 

 

上司を信じなくていいと判断できるシーン3選

嘘をつかれた

嘘も方便と言いますが、上司部下の関係で嘘つかれると信頼なんて無くなります。

 

あなたが部下だったとしたら、モチベ上がるとか励ましとかで、あなたを前向きにするような嘘だったらギリ許せますが、違う嘘ならかなり不信感ですよね。

 

ついて良い嘘とついちゃダメな嘘があります。

 

私の実体験から例を挙げてみます。

 

以前、社長向けの企画発表で、急に私にやれと言ってきた上司。

 

事前に何も聞いてないし、だから準備なんてゼロ。発表は2週間後。

 

散々文句言ったら、「俺も発表者だから一緒に頑張ろう」と。

 

しぶしぶ引き受けたけど、当日、発表者に上司の名前は無い。

 

聞けば「え?最初からエントリーされてないよ」

 

私はそれ以上上司を問い詰めることをしませんでした。自分から嘘ついて私を巻き込んだことを謝罪するかなと様子見していましたが、その兆候はゼロ。

 

信頼を失いました。

 

上司であることに変わりはありませんが、必要最低限のコミュニケーションしか取りません。

 

だって信頼できないから。

 

 

このように、あなたが、この人信頼できないなと思ったら、無理に改善しなくていいです。最低限のコミュニケーションだけでいいです。

 

それでも仕事はちゃんと回りますから。

 

うわっつらだけの期待や応援と分かった時

上司は、あなたに対して色々期待してきます。

 

その期待が、うわっつらだけのものだったり、心底からそう思っていないものだとわかったら、その上司は信頼しなくていいです。

 

本当に期待しているなら、そんなうわっつらだけの言い方や思いではなく、あなたの心に響くような言い方になるはずです。

 

また、期待していることに対して、上司として何ができるのかを一緒に考えてくれたり、更に上の階級や役職を目指し、到達できる、高い評価を得られるようにするなどのフォローがあります。

 

 

ある時、私は、とあるクライアント担当を打診されました。

上司いわく、

  • 歴代そうそうたる人が担当してきた
  • ここの担当していたとなると、ハクがつく
  • 経営陣にもアピールできるチャンス
  • 出世の登竜門と言っても過言ではない
  • 君を担当に指名することは名誉な事だと思って欲しい

 

とのことだったんですが、仕事の負荷が高いときに更に担当してくれと言われたんですよね。残業時間がかなり多い状態が続いていました。

 

だから、「無理、やりきれない、片手間でやれない」否定しました。

 

そして、ある一部だけにしてもらいました。

 

しかし、別プロジェクトが多忙を極め、その後1年経たずして担当交代。

 

問題はこの後で、私から交代したのが、中途で入ってわずか3ヶ月の若手。しかも異業種からの転職してきた20代の若造。

 

え?ハクがつくんじゃない?

歴代早々たる担当?

出世の登龍門?

経営層へのアピール?

 

そんなことを言っていたのに、後任は業界の経験も浅い若造。

 

私に対して放った説得の言葉が、うわっつらだけでその場しのぎのものだったことがよくわかりますね。

 

あれだけ重要顧客だ、ハクがつくとか言っていたのに、経験も浅い若手に担当させるなんて矛盾しまくりですね。

 

このように、良いことばかり並べてあなたを説得してくるときは注意が必要です。

 

あなたにYESと言わせるためのものです。場合によっては、上司の上司から何とか説得しろなんて言われているのかもしれません。

 

こんな風に言え、あんなふうに言え、とか。

 

上司も会社員ですから、上には逆らえないんですね。サラリーマンの性です。

 

良い事ばかり並べてくるときは、本当の想いや考えはなく、うわっつらだけかもしれないという視点を忘れないようにしましょう。

 

結果出しているのに、結果を残せと言う時

仕事をする上で結果は重要ですが、ある程度結果を残しているのに、結果を出せというような上司は信用しなくていいです。

 

だって意味わからないですよね。

 

結果残しているのに、結果残せって。

 

これ実際に私言われたんですが、その瞬間は、素で、「こいつは一体何を言っているんだ?何がいいたいんだ?」と思いました。

 

一瞬、思考が止まりました。

 

だって、1ランク上の役職に相当する目標を設定され、それをさらに120%以上達成した際の評価時に言われたんです。

 

「あとは結果を残すことが重要だね」

 

え?結果?1ランク上のレベルの目標に対して120%達成していて結果残せって、どういうことって感じですよね。

 

何の結果ですか?って聞けばよかったと今思いますが、もはやどうでもよくなりました。

 

結果を残しているのに、結果を残せと言う矛盾していることを平気で言う上司に対して聞いても意味が無いなと。

 

聞いたところで出てきた答えは、おそらく軸の通っていない、フワフワしたものです。

 

だから聞く意味も無いし、結果を出せという指示もスルーし、淡々と粛々と仕事をテキトーにやることにします。

 

いつも結果を求められるのは当然です。

 

が、それでも結果を残せと責め立てるなら、それは無視して構いません。

 

信用もしなくていいです。

 

さいごに

上司は仕事をする上はもちろん、評価される上でも重要な存在です。

 

また、何か社内的な事も社外向けのことも、トラブルが起こった時は、まず相談するのは上司でしょう。

 

しかし、その上司に対して不信感や、何だか信用ならん、みたいな感情を抱くこともあると思います。

 

それは全く問題ありません。至って普通です。

 

私も今の上司は基本的に信頼してません。

 

矛盾していることを言うし、騙された(嘘をつかれた)こともあるからです。

 

そんな上司に対して、心底信頼しろっていう方が無理ですよね。

 

でもそんな状況でも、仕事は何の支障もなくこなせています。

 

つまり、あなたが上司のことを信じられないなら、それでOKで、仕事に対しては何の影響もないということなんです。

 

無理にあなたが自分自身に言い聞かせたりして、信用しなくてもいいのです。

 

それは逆にあなたのストレスになりますから、無理にやらなくてもいいです。

 

信用できない人は、信用しなくていいのです。たとえ上司だろうが誰だろうが、です。

 

気にせず、あなたの感情が正しいですから問題ないです。