有休取って仕事?これは新たなハラスメント!名付けてホリハラ!!

有休取りたいけどとれなくて、どんどん余っていく・・・

だけど取っても誰も仕事助けてくれないから休むに休めない・・・

取引先から連絡も来るかもしれないし・・・

 

制度や付与日数だけは充実している有休ですが、実際は全然使えないってことが多いのではないでしょうか?

 

理由としては上記のようなことがありえます。

 

解決策としては、正直、仕事術ではなく気持ちかなと。

休めばいいんです。

 

 

とはいえ簡単ではないと思うので、作戦をお教えします。

 

有休取得が義務化された

有休をとる作戦の前に少し。

先日、有休取得が義務化されました。

法律で有休の取得が義務化されたのです。

 

しかし、ハッキリ言って何も変わってないし、変わりません。

 

仕事の量が減る訳でもなく、人が増える訳でもなく、顧客からの要求が減る訳でもなく。

 

形ばかりで中身が伴ってないですよね。

 

ですが、法律に文句言っても仕方ないですし、会社に文句言ってもかわらないので、こういった場合はあなた自身が変わるしかありません。

 

とはいえ、仕事の効率化に取り組むのはやめておきましょう。

 

少しでも余裕のある人に仕事は降りてきます。というか余裕がなくてもおりてきます。

 

仕事の効率化なんて、自分の首をしめるだけです。

 

 

有休取れ!というのだけ言ってくる上司。

私の話で申し訳ないですが、私は、昨年、所属している部署で一番有休をとってませんでした。その取得日数は3日。

 

問題視はされませんでしたが、法律化されて5日以上取りなさいとなったので、今年度以降は問題となる可能性があります。

それを見た上司は、「とにかく有休をとれ」と言うのみです。

 

しかもそこでフォローと思ったのか、「俺も有休取ってるけど家で普通に仕事してるときあるぜ」と。

 

 

いやいや、そんな自慢要らないって感じしませんか?むしろそれは、有休取って家で仕事しろという事なのかと思いますよね。

 

休め!だけど仕事しろ!これは休みをとれとれとばっかりいう一種のハラスメントじゃないか。ホリデーハラスメント、ホリハラですね。

 

有休が義務化されたことで、新しいハラスメントも起こると思います。

 

制度や法律に企業が全くおいついていないから。その結果どうなるかというと、表面上は有休をとっているけど、実質ウラで仕事していて休んでないみたいなカオスな状況です。

 

有休中に仕事なんかしなくていい。有休をしっかりとるための対処法

冒頭、休みの必要なのは気合というなんとも非現代的な提案をしましたが、事実でもあります。私の経験上そう思います。

それも踏まえて、しっかり休むための対処法をご紹介していきましょう。

「一切仕事しない」と腹をくくる

パソコン、携帯、すべてシャットダウンです。一切を断ち切りましょう。

 

気合を入れましょう。気合を入れて休むってのもまあ何と言えない矛盾感がありますが。

 

休んでいる間に何も起こってないかな・・・・

休みあけた日の仕事が溜まっている感が不安・・・・

 

そう思うかもしれませんが、意外とそんなことなかったりします。

 

実際、私が、過去に1日有休とって次の日パソコンの電源を入れると、パソコン立ち上がると同時に猛烈な勢いでメールが受信しますが、対応が必要なのはその2割くらいでした。

 

それも高速で処理すれば、1時間もあれば終わります。

 

つまり、意外と仕事は溜まらないし、溜まっていても午前中もあれば一気に追いつけるのです。

 

また、もし何か問題やトラブるが起こったとしても、1日くらいどうってことありません。

 

それはあなたが悪いのではなく、会社として対処できなかったことになるので会社が悪いのです。

 

ただ、何故かこういうときもイチ担当者が非難されるので、あとあと面倒くさいことにならないように、その対策も打っておきましょう。

それが次の対処です。↓

 

 

不在時の連絡先を上司にしておく

ときには急ぎの連絡が入る可能性もありますので、その時は上司に連絡してもらうようにいっておきましょう。

 

色んな人に「私休みます!」と一気に言う訳にもいきませんし、休みなのでともなかなか言いづらいです。*本来これがおかしい気がしますが、日本という国ではそうせざるをえないのですねえ。

 

そんな時は、メールの自動返信機能を使いましょう。

 

私の会社ではOUTLOOKなのですが、メールを送ってきた人に自動で返信する機能があり、返信内容を事前に自由に決めれます。

 

詳細はこちらから、設定方法を確認できます。

OUTLOOKで自動返信を設定する

 

 

なにかあったときに何も折り返しがなかったり反応が無いのが一番よろしくないです。特に急ぎのときはなおさらです。

 

ですので、そこに上司の連絡先をいれておくのです。もちろん事前に上申了解はとっておきましょう。

 

そうすればもし急ぎの内容があっても上司が対応してくれます。言い方を変えると、それを見逃したら上司が悪いのです。

 

これで、もし何かあっても上司が対応してくれますから、あなたは安心して休めますね。

 

予定表に休みを入れてめちゃ目立たせておく

最近は社員やプロジェクトメンバーのスケジュールをクラウド上で確認できるようになったりしています。

 

そこに、休み!と目立つように入れておくのです。

 

申し訳なさそうに休みと入れておくと、気づかれないことがあります。

 

また、休みとだけれておくと、「ここ、休みだけど変更できない?」なんて普通に聞いてくる人もいます。

 

だから休みだっつってっだろーがって感じですが。

 

ですから、ビックリマークとか赤色背景にするとか、絶対!っていれるなどして問答無用で休むのだ!と猛烈アピールしましょう。そうすれば休みであることを認識してもらえます。

 

私の会社でも、めちゃくちゃ忙しい人ですが休みを取る場合は、「絶対有休!!変更不可!!」といれたり、赤色にしたりしてます。

 

もしかしたら、アピールしすぎなどといちゃもんをつけて陰口をたたくヤツも居るかもしれませんが、無視しましょう。

 

関わるだけ時間と労力の無駄です。

 

さいごに

有休をとるために苦労している感が否めないですが、どう騒いでも日本企業の文化や社風を変えないとこの状況は変わらないので、仕方ありません。

 

そういう場合は大人な対応をして、あなたが考え方を変えて、順応させるしかないのです。

 

有休においても、あなたが休んでいる間何が起こってもいいように、メールの自動転送先を上司に設定しておくなどして、予防線を張っておきましょう。

 

また、思い切ってパソコン携帯全ての電源をオフにし、仕事からあなた自身を物理的に隔離しましょう。

 

意外と、休み明けでもそんなに仕事って溜まってないものです。

 

そして、もし何か問題が起こっても、そんなに大したことありません。仮に、めちゃくちゃ重要な問題が起こったとしても、上司か役員が責任とって頭下げてくれます。

 

有休は労働者の権利です。権利は堂々と行使しましょう!

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