働き方

仕事しない人にイライラする!期待しない、見切りつけるが最善手段

ムカつく、頼んだことをやらない、納期遅れる

 

こういうのは仕事してて絶対遭遇します。イラつきますよね。

 

こういうとき、相手に強く言うとか文句いうと、逆効果です。

 

むしろキレたりする輩も居ます。意味わかんないですが・・・。

 

であれば、相手に対して注意して行動や考えを変えさせるよりも、あなたが違う行動を起こして状況を変えましょう。

 

また、時には痛い目をに合わせて文字通り、痛感させましょう。

 

そんなに難しいテクニックではないですから、誰でもできます。

 

詳しく見ていきましょう。

 

仕事しない人でイライラしないために

相手はいくら言っても変わりません。

 

本人が、強く「変わろう」という意思を持ち、能動的に行動しない限り、その人は変わりません。

 

だから、いくら言っても変わらないものは変わりません。

 

こういう時は、あなたがその人に対する接し方を変えることが重要です。

 

正面から言ったところでまともに解決しませんから、時には力でねじ伏せることも必要です。

 

期待しない、見切りをつける、痛い目に合わせる等です。

 

仕事はいろんな人が協力し合って成り立つので、協力してくれない人は、いくら言ってもダメです。

 

上記のマインドセットを行えば、イライラは減りますよ。

 

では、主なシーン別での対処を見ていきましょう。

 

仕事でのイラつく問題の対処

頼んだことをやらない

極論ですが、頼んだことをやらないヤツに対しては、何も頼まなくていいです。

 

見切りをつけて別の人に頼みましょう。

 

もしくはあなたができるならあなたがやってみましょう。

 

頼んだこと→やってくれない→再度頼む→やってくれない、

 

となると、めちゃめちゃイラつきますよね。

 

この時間のロスとイラつきを考慮すると、あなたがやったほうが効率的だしストレスも少ないです。

 

あるいは、その人は使えないということで切ればいいです。

 

後で文句言ってこられても悪いのは相手だから論破してしまえばいいです。

 

後々揉めるとか、気にせずに、直球勝負しましょう。勝てます。

 

納期遅れ

納期遅れは、もはや、不治の病に近いです。

 

納期遅れに慣れてしまっているから、納期遅れが当たり前みたいな感覚を持ってます。

しかもそういう人は、納期になっても、まだ着手してないとかがありえます。

 

また、状況を聞いても、何の悪気もなく、まだ着手してませんって平気で言います。

 

なので、頻繁に納期連絡と状況フォローしましょう。

 

メールはだいたい既読スルーするので、電話と会話で直接いいましょう。

 

二度手間と思うかもですが、やりましょう。

 

メールを送ると、「メール送った=頼んだ=納期通りやってくれてる」と思い込んでしまうのです。

 

フォローの手間かかりますが、ほったらかしで納期遅れ起こされるより、マシじゃないですか?

 

納期遅れ癖のある人はやりすぎなくらいフォローしたほうがいいてす。

 

文句言われても、納期守ってもらわないといけないのでって言いましょう。

 

メール送っても読んでないとか認識してないとか平気で言いますから、圧力かけまくっておきましょう。

 

納期遅れが癖というか当たり前と思ってる方が圧倒的に悪いです。

 

自分の仕事をしない

自分のミッションややるべきことをわかっているのにやらない人は、2つの対処があります。1つ目はあなたがやる、2つ目はほったらかしにして痛い目を見させるです。

 

1つ目はさっきも書きましたが、あなたが相手の仕事をやるんです

 

面倒だし仕事増えますが、それがベストです。

 

このとき、上司に必ず伝えましょう。仕事してくれないと進まないけどやってくれないから自分がやっている、と。

 

そしたら上司はどうするかというと、「いやいや、なんでそれお前がやってんの?」となります。

 

そしたら勝ったも同然で、正直に、「言ってもやってくれない」、って暴露してしまえば、上司から改善司令がいきます。

 

上司からしても、部下が本来の担当と違う仕事してたら、部長としてのノルマに影響を及ぼすからです。

 

利用できるものは上司でも、利用しましょう。

 

2つ目は、あなたも少し痛手かもですが、ほったらかしにして、痛い目に合わせるんです。

 

クレームとか面倒なことに繋がるかもですが、仕事しないことで色んなことに迷惑がかかるのを身を持って感じさせるのです。

 

もし、トラブルに発展しても、あなたが上司に叱責されたりすることはないでしょう。あなたが悪者ではないですから。

 

 

何故イラつく問題が起こるのか

完全に「人」の問題です。

自分なりのルールが存在して、

 

  • 頼まれたことをやらない:必要性を感じていない、評価に直結しない
  • 納期遅れ:納期を意識していない、そもそも最初から守る気が無い
  • 自分の仕事をしない:役割とか担当ではなく興味だけで仕事している

 

などのオリジナルルールがあるのです。

 

傍からみたらどう考えてもオカシイ訳の分からないルールですが、その人にとっては普通なのです。

 

しかも、このオリジナルルールを適用してもある程度仕事はまわってしまうから、余計に厄介なのです。

 

別に仕事に影響は出ていない、自分は悪くない、などなど思いつく限りの良い訳をして、自分を正当化します。

 

こういう終わっている人間がいるので、あなたは苦労するのです。

 

いや、社会人の多くが人間関係が面倒くさいとか、人間関係が原因で仕事辞めて転職するというの現実を見ると、あなた以外も多くのサラリーマンが苦労しているのが「人」です。

 

とはいえ、仕事、特にサラリーマンしていく上で、人間関係は切り離せません。

 

頼まなきゃいけないこと、期限を切ってやってもらいたいことは日々あります。

 

時には、強行な手段に出てでも、あなたの求める結果を得られるような行動をとらないといけないのです。

 

ただ、何をどうやっても解決しない職場というのは時々存在します。

 

上司もあなたを助けない、会社もあなたを助けない。

 

そんな時は辞めるというのも選択肢ですね。視野に入れておきましょう。

 

 

 

まとめ

サラリーマンしていると、毎日のように、問題が発生します。

 

頼んだことやってくれない、納期守れない、自分の仕事をやらないことで迷惑を被るなど。

 

数えたらきりがありません。

 

しかもこういう問題社員には、いくら強く言っても聞かず、逆に余計悪い方向に行きます。わざと納期を遅れさせるとか。

 

悪いと思っていないし、あなたの依頼を断ったり無視したりすることで、本人は迷惑にならないですから、どうでもいいと思っているんですね。

 

そういう相手には、一切期待しない方が良いです。期待するだけ無駄です。

 

なら、あなたが代わりにやればいいです。そうしたら、あなたの上司がそれに気づき、改善の指導が入ります。

また、荒業ですが、ほったらかしにして、痛い目を見させることにするのです。トラブルなどに発展すると面倒くさいですが、それくらい痛い目見ないと変わりません。

 

世の中に人を動かくテクニックみたいなものありますが、あれも確かにアリですが、万人に効果的ではないです。

 

人間関係は面倒くさいですね。

 

まあでも本当に面倒くさいなら、依頼先を変えるとか、もう仕事上は相手にしないし期待しないという感じにしてもいいでしょう。

 

早めに見切りつけて、あなたが楽に仕事できるようにしていきましょう。