働き方

30代で年収1000万円に回復!楽するために日々意識している事

 

去年の年収が約1000万円になりました(正確には四捨五入して1000万円)。

 

新卒で入社した会社がめちゃくちゃ激務だけどめちゃくちゃ給料良かったので、10年ぶりの1000万円回復といったところです。

 

その新卒で入った会社で継続して働いていれば、今は、恐らく2000万円は軽く行っていたと思いますが、その前に生きているかわかりません。

 

という訳で、同じ年収1000万円でもこんなに違うというのをご紹介します。

 

数字だけではなく、実態をどう知るか、というのが重要ですね。

 

10年ぶりに年収1000万円達成した日々の仕事

労働時間

月の残業は20時間くらいですね。しかもウチの会社は、定時が他社より少し短いので、ほぼほぼ定時退社と言っていいでしょう。

 

働きたいように働けますし、いつ何をやるのか、というのも自分で決めれます。

 

超イージーだと思いますね。

 

これを言うと、もっと仕事を振られそうなので言いませんが、めちゃ楽ですね。

 

労働状況

あーしんどい、と思うことは月に2日くらいですね。

 

仕事の分担というのもあるでしょうが、基本、楽です。ただ、社会人になって13年ほど経ちますから、経験もあると思います。

 

タフな仕事や責任の重い仕事もありますが、私はあくまで担当であって責任を取る立場ではないので、知ったこっちゃないって感じでテキトーにやってます。

 

また、テレワークとか勝手にやっている(一応会社の規定で可能なのは確認している)ので、しんどさもありません。

 

 

人間関係

当初は最悪でしたが、以下のように行動を変えたら、何故か良くなりました。

  • 相手に気を遣わない
  • 相手が幹部だろうが誰だろうが言いたい事を言う
  • 相手にどう思われているのか気にしない
  • 上司に言われた通りにやらない

 

年上だとか役職者だとか気にしたり、相手の方が経験が上だとか、言った後の気まずさとかどうでもいいことに気もんでいたんですね。

 

とりあえずそういうのを取っ払いました。

 

そしたら何故か楽になりました。なので、別に嫌われようが陰口言われようがどうでもいいなと思えるようになるので、無双状態ですね。

 

有給休暇

あんまり取れてないですが、いつでも取れるし、取ってどっか行くとか余裕です。

 

以前は、何故か理由を行わないと取れないし、どっか行ったら必ずお土産を買って帰るとか、ご迷惑をおかけしましたとか、ギスギスだったので。

 

忙しいんですけど、しんどくは無いので、有休そのものをそんなに必要としないかもですね。

 

また、前述しましたが、テレワークを積極的かつ勝手にやっているので、その分負担は減ります。

 

(テレワーク中にちょいちょい長めの休憩をしていたり・・・)

 

年収1000万に到達するために意識したこと

これといって意識したことは特にないです。

 

強いて言うなら上記にもありますが、

  • 相手に気を遣わない
  • 相手が幹部だろうが誰だろうが言いたい事を言う
  • 相手にどう思われているのか気にしない
  • 上司に言われた通りにやらない

ですね。

これらを意識したら、仕事がまわるスピードが速くなったし、引き合いも増えました。

 

変に着飾ったり、意識したり、気を遣いすぎることがマイナスに働いていたんですね。

 

それでもさすがに何か意識したことあるだろと思われるので探してみる

言葉悪いですけど良い評価を得る為にどうしたか、ですね。

 

私は営業なので、いわゆるノルマがあります(みんな言い方とか目標の形は異なるもののあると思いますが)。

 

それをいかに達成するかが評価、つまり給料のアップとかボーナスに繋がります。

 

一番効いたのは、やはりボーナスですかね。

 

結構パンチのきいた達成率を叩き出したので、そのおかげでボーナス大幅アップです。そして、そのパンチのきいた達成率を叩き出しせた理由は目標設定ですね。

 

 

要は、難しい目標を設定しているように見えて実は、結構期初から見えてるイージーな目標だったりするというものです。

 

これは上司との駆け引き(いかにバレないか)が必要ですので、演技力も求められます。

 

また、その目標がどれくらいの難易度なのかをきちんと合意して、日々仕事を進める必要があります。

 

結構高そうな目標に見えても実は今の階級としては当たり前だと、達成しても大した評価は得られません。

 

逆に、1つや2つ上の階級の難易度なら、達成すること自体が難しい可能性があるので、それ相応の評価をもらうべきです。

 

私の場合、常に1つ上の階級の目標という合意を取っているので、普通に達成すれば標準よりも上の良い評価ですし、度合いにもよりますが超過達成すればかなり良い評価になります。

 

 

年収1000万でも貧乏にならないために

年収1000万は、暮らし方や人付き合いで、貧乏になったりもします。

 

<div class=”concept-box5″><p>年収1,000万円以上は貧乏で辛い?独身は自制しないと人も金も失う</p></div>

 

そうならないように、色々自制してますね。

 

飲み会に一切行かない

私は会社の人たちとは飲み会には行きません。

 

同じ会社=給料レベルも大差ないので、そこそこ金を使う人が多いです。

 

1件目で軽く5000円は行きますし、必ず2件目とか行きます。そして3件目にはキャバクラとかで、簡単に数万円飛びます。

 

なので、私は飲み会には一切行きません。とにかく無駄な時間と金を使っているからです。

 

キャバクラまで行かなくても、1万円くらいは飛んでいきます。

 

なお、キャバクラ自体を否定するつもりはありません。念のため。

 

また、上記に加えて飲み会で更に面倒くさいのが、以下になります。

 

  • 年齢や階級が上になるほど、払わなければならない額が増える
  • 理性が無くなり抑制が効かず、ボトルとか高い酒とか頼んで総額が跳ねる
  • 私が止めても聞かない。そして結局割り勘にさせられる
  • ノリが悪いと説教が入る

 

もう面倒くさいを100回言っても足りないくらい面倒くさいです。

 

なにより、時間も金も使っているのに全く楽しい有益な事が無いというもはや無駄以外何物でもないです。

 

このように、飲み会で使うお金は年収にほぼ比例して高いので、私は飲み会に行きません。

 

家族との時間を大事にする

上記の飲み会に行かないにも関係しますが、家族との時間を大事にすると、無駄な支出は無くなります。

 

必然的に、無駄な人たちとの付き合いが減りますし、早く帰って家でみんなで食卓を囲んでその日のことを話すというとても有益な時間になります。

 

お金も全然要りません(当然夕食の食材等は要りますが)。

 

また、家族との時間を大事にしていると、家族同士の付き合いとか、保育園の親同士の付き合いとかも出てきますが、それに関しても、距離感が保てます。

 

やはり家族同士の付き合いとなると色々なファクターがあるので、あまり深入りはしないことが多いです。

 

あったとしても、ランチを一緒に食べるとか、夕飯を一緒に食べるとか。

 

高くついても大人1人3000円程度でしょう。

 

仮に毎週末そのようなイベントがあったとしても、月に12000円。

 

1回の無駄な飲み会より少し多い程度ですが、子供同士の遊びとか親同士の情報交換とか、飲み会に比べたら超絶有益ですね。

 

貯金せず投資する

これは奥さん任せになっているのですが、投資をしています。

 

私は数字がかなり苦手です。以前は株やFXをやったのですが、どうも数字を読んだりマーケットを読んだりというのが肌に合いません。

 

ですが、我が奥さんは理系で数字大好きで、投資の勉強をして、順調に利益を上げています。

 

家計のお金も奥さんが管理しているので、お任せ状態で、色々と投資に突っ込んでいます。

 

手元に置いておくべきお金を確保しつつ、余剰分を投資に回すという事を本業の仕事の傍らでやっています。

 

なので、私の給料もボーナスも年収もスッポンポンで全部伝えてます。

 

そうしないと、今、我が家の収入がいくらで、そのうちいくらが投資に回せて・・・という計算が出来ないから。

 

面倒な付き合いがあるとそこがブレるので、面倒な付き合いもカットしていることが、資産運用上良いですね。

お小遣い制の継続

私はお小遣い制です。

 

といっても、飲み会にもいかないので、ランチ代+αとして、月3万円もらっています。

 

ランチに使って余ったお金は、自由に使っています。本を買ったり、趣味に使ったり。

 

ただ、仕事に必要なスーツやYシャツや靴の費用は別途支給してもらえますし、週末に着る服代も別途支給です。

 

そういうルールが重要ですね。

無駄をとにかく排除する

最近特に無駄を無くしたいと思っており、意識して排除します。

 

例えば上記にある、仕事で必要なスーツとかYシャツとか靴。

 

スーツは紳士服店で、2着目半額とか2着目1000円で十分。Yシャツは楽天スーパーセールで半額のものを。靴はドンキで1足3000円くらい。

 

こだわったり、好きな人は、そこにお金をつぎ込むのでしょうが、私はそれは要らないと思ってます。

 

また、普段着も、独身の時は、数万円するジーンズを買ったり、15万円くらいするダウンを買ったりしていましたが、それも無くしました。

 

週末しか着ないし、おまけに子供ができると、汚れてもいいような服やむしろ動きやすジャージの方が楽みたいなこともあり、服そのものにお金をかける意味を感じなくなりました。

 

ファストファッションで十分ですね。

 

時計も売りました。要らないです。時間が分かれば何でもいいので。

 

このように、生活レベルを上げたりせずに、無駄なものは買わない、無駄なことはしない、という事が重要じゃないですかね。

 

ただ、価値観は人によって違いますから、私は、別に高級なスーツを着ている人を否定するつもりもないし、時計を何本も持っている人を否定するつもりもありません。

 

価値観が違うんですから。

 

まとめ

サラリーマンとしての1つの壁である年収1000万(四捨五入)に至ったのは良かったです。

 

仕事でもそれ以外でも無駄なことは辞めて、自分が価値を感じるものに時間とお金を投じることが重要です。

 

また、仕事面では、恐れず気にせず言いたい事を言い、やりたい事をやるのが重要です。

 

逆に相手の出方を気にしたり、気を遣うことがかえってデメリットになることが、私の経験では、多い気がします。

 

なかなか会社の文化的に出来ないかもですが、逆にそういう会社だと、一生そのまま息苦しいサラリーマン人生かもしれませんね。

 

言いたい事言えて、やりたい事やれるほうが、効率的です。

 

ただ、サラリーマンという土台があって初めてできるため、サラリーマンを利用する形で取り組むのがベストです。

 

いかに、心身とも楽をするかです。

 

時間を効率的に使う、すなわち時給を上げることを意識すれば、おのずと年収は上げれます。

 

そういう先が見えない会社なら、辞めて別のところに行くのもアリじゃないですかね。

 

外を見ればいろんな世界がありますから、一度飛び出してみてください。