損してませんか?会社の制度や規定は時間をかけても全て読んでおこう

会社にはいろいろと決まりごと、制度、規則などがあります。

 

例えば勤務時間とか服装とか。

 

法律に沿って決めているものもあれば、その会社独自に決めているものもあります。

そういったものは、ひとまとめにされて、誰でも読めるようになってます。

だけど意外と多くの人が見てません。

規定や制度を把握しておくことはメリットを最大限受け取れることに繋がります。詳しく見ていきましょう。

 

全員、必ず全部読めるようになっている

会社の規定や制度は、必ずひとまとめにされて、全部、どの社員も読めるようになっています。

 

冊子で渡されたり、社内の掲示板に電子データであるなど、形は様々ですが、必ずあります。

 

新卒だから読めないところがあるとか、管理職しか読めないところがあるとかいったことは全くありません。

 

役職とか経験年数とか関係なく、従業員全員に対して適用されるものですから、当然みんな見れるのです。

 

規定や制度を一通り全部読んで知ったこと

仕事の成果をどのように評価されているのか

仕事するにあたって必ずある評価。

 

あなたがいかに仕事で頑張って成果を出したのかを評価してもらい、ボーナスや昇給につながる大切なものですね。

 

私は、ある程度、目標を達成していたし、120パーセントくらいで達成したこともあるのですが、いつも評価は普通ランクでした。

 

 

なんでなのか、上司に聞いてみたら、今の職位によって違うが、評価テーブルがあるとのこと。しかもそれが全員見れる形になっているとのこと。

 

そこで社内の掲示板探したら、色々な評価の仕方が記載されていました。

 

評価はポイント制になっていて、達成率60%以下は〇ポイント、60~80%は〇ポイント、というように、達成率のレンジによってポイントが増えて行く仕組みで、最終的にその合計ポイントが何点かによって評価結果が決まるというものでした。

 

更に見ていくと、100~120%はXXポイント、と書いてあったのです。

 

つまり、100%でも120%でも変わらない評価になる、というものでした。それを見たとき、その仕組み自体に対して理解に苦しみましたが、規定は規定ですのでどうしようもありません

 

しかし、その評価のされ方を踏まえれば、目標を決めるときに、ある程度評価が上がる達成率になるようにすればいいと気付きました。

 

無理して背伸びして未達成よりも、ある程度の目標を超過達成したほうが評価としては良いのです。

 

これを知っているとどうやったら良い評価を得られるのかがわかるのです。

 

また、違う見方をすれば、100~120%は同じ評価なのですから、無理に頑張って118%とかで止まるよりも、100.5%とかで止めておけば、無駄な労力をかけなくて済む、ということも言えます。

 

 

 

休暇制度がいろいろとたくさんある

有給休暇はどの会社でもありますが、それ以外にも休暇制度はあります。また、会社が独自に設けているものもあります。

 

例えば私が見つけたのは休暇そのものではないですが、休暇の積立みたいな制度です。

 

有給休暇を使えなくて余っていくと繰り越してくれますが、ある程度上限があります。

 

それを超えた分は、積立みたいな感じで有給休暇とは別にカウントアップしてくれます。これは例えばあなた自身が病気で入院したり療養が必要な時、親の介護や育児などのときに使えます。

 

私は育児休業をとったのですがその時この制度の存在は知らなかったので、もったいないことをしました。育児休業は給料はゼロです。でも積立休暇は、もともと有給休暇だったものを積み立てているので、休んでも給料が出ます。

 

最初に積立休暇を消化し、なくなってから育休にする、という流れにすればよかったと後悔しました。もったいないですよね。

 

このように、会社の制度を知っていると知らないとで大きな差がでます。日頃から休暇とか給料の規定は目を通しておきましょう。

 

飲み会の補助

私は飲み会は嫌いで日頃から行きませんが、さすがに新年会もしくは忘年会くらいは顔をだします。

 

その際に使える補助金制度があったのです。

 

全額ということにはなりませんし、毎回ということでもありませんが、一定額が補助されました。

 

飲み会って1回いくと5,000円とか軽くいきますよね。

 

飲まないのに飲み放題とか金のムダもいいところです。

 

ですから少しでも自腹が減るのはありがたいですよね。指定の申請をして部署長のハンコもらったらそれでOKでした。簡単ですね。

 

以前働いていた会社では、目標が毎月設定されていて、それを達成したら、月末に全額会社が費用を負担してくれる「目標達成会」という制度もありました。

 

このように、会社によってマチマチですが、飲み会というか懇親というか、そういった補助をしてくれる制度もあります。

 

出張も残業も実は上司の許可が要る、あるいは上司の指示が要る

細かい話ですし、あまり知っても知らなくてもいいかもですけど、規定上、出張も残業も許可をもらって初めてできることになってます。

 

つまり、「部長(あるいは部長)、残業しますので承認下さい」、といって承認もらわないと残業しちゃだめなんです。

 

もっというと、残業が必要でもあなたが申請しない限りはしなくてもいいのです。

 

ただ、実際にそんなことしてる会社はありませんが、規定上はそうなってるんです。

 

さいごに

いま働いている会社の制度は、年齢や役職などに関係なく誰にでも適用されますし、誰でも利用できます。

 

でも仕事が忙しくてなかなか細かい規定までは目を通せないことが多いのではないでしょうか?

もしそうなら、昼休みとか、仕事始まる少し前とかに、規定を読んでください。

規定には、知って得する制度、知らないと損する制度がたくさんあります。私の例でいうと、育児休業を取るときに、積立休暇を使い損ねたことですね。

 

特に、休暇や補助金等の制度が書いているところはしっかり読んでおきましょう。思わぬラッキーな制度を見つけられるかもしれません。

 

みんな読めるのに、みんな読まない。だけど有益な情報がいっぱい載っている。

 

明日会社に行ったらすぐに制度について調べましょう!!

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