働き方

ビジネスマンがボウズにすると仕事に影響ある?結論的には一切無い

サラリーマンになると、髪型になかなかパンチの効いたことは出来ないですよね。

 

私のような営業職になると、絵にかいたようなリーマンカットにしないと、というようなことが当たり前みたいな世間情勢です。

 

とはいえ、普通過ぎてつまらないので、私はボウズにしています。

 

茶髪とかにしたいですが、さすがにダメかなと思いまして、思いついたのがボウズです。

 

一般的にボウズはビジネスではNGとされていますが、気にしません。

 

私なりに事情があってボウズにしているんです。1回やったあと、別に誰も何も言ってこないのでずっと継続してます。

 

やった者勝ちですかね。ボウズ革命を起こしてやりたいと思います。

 

 

ビジネスマンの私がボウズにした理由

まずは、私がボウズにしている理由をお伝えします。

美容院に行くのが面倒くさくなってきた

私は髪が太くて量が多くておまけに伸びるのが早いで、頻繁に髪を切らないといけないので、それが面倒くさいなりました。

 

特に量については、抜群に多いらしく、毛穴が多い+1つの毛穴から複数本生えているという状況らしいです。

 

※1つの毛穴から何本も生えるなんて知らなかった・・・・

 

だから、頻繁に行かなくて良いようにボウズにしています。

 

一度家でバリカンでやってみたんですが、見事なトラ刈りになったので、知り合いの美容師に頼んでちょっとシャレたボウズにしてもらってます。

くせ毛が嫌だ

私はくせ毛です。

 

伸ばしていくとどんどんクセが出てきて、サラリーマンカットにしてもヘルメットみたいになります。

 

そうなると、なんだかそこそこ長い方が変な髪型というか、スッキリしていないもっさりした髪型になります。

 

なんだか逆に印象悪いなと思って、それなら、くせ毛も気にならないボウズにしようと思ったんです。

 

短髪の方が印象も良いでしょうし、これはいい方法だと思いましたね。

 

以来、もう10年くらいはボウズですね。

 

 

ビジネスマンのボウズは本当に問題ないのか?

さて、本題ですが、ビジネスマンのボウズヘアは本当に問題ないのかを私なりの見識で確認した結果を紹介します。

仕事への影響

まず前述しました営業という職種柄、問題ないのかどうか。

 

結論から言って何も問題ありませんでした。

 

顧客も言わないだけかもしれませんが、一度も指摘を受けたことは無いですし、変な目で見られたこともありません。

 

よくよく周囲を注視してみてみると、結構いるんですよね、ボウズのビジネスマン。

 

ハゲているのか、ボウズなのか見極めが難しい人も居ますが、実際に多くのボウズビジネスマンが存在します。

 

だから、別にボウズだろうが関係ないのです。

 

仕事上は全く問題無いです。

 

上司からは何も言われないのか?

何も言われません。

 

むしろ、「おーサッパリしてるねー」と。

 

めちゃポジティブなコメントですよね。

 

私自身も上司を気にしたりはしていません。別に、金髪とかじゃないし、ボウズにラインが入っているとか剃り込み入っているとかではないから、問題無いですよね。

 

少し脱線しますが、何でそもそもそんなサラリーマンカットにしないといけないんだって思いますね。

 

じゃあ何で髪を染めることがNGなのか、女性は染めてもOKなのに男性は何故だめ?など色々な疑問が浮かびます。

 

髪を染める≒印象が良くないとか、この令和の時代に昭和な発想ですよね。

 

茶髪だろうが金髪だろうがデキるビジネスマンはデキますからね。

 

たぶんめちゃくちゃ頭のキレる人とかが金髪だったりとか、上場企業の社長が金髪とかだと、何も言われないんでしょうね。

 

むしろ、金髪とかで登場して第一印象悪くても、頭はキレるし低姿勢だし、とかの方が、ギャップ萌えじゃないですけど、インパクトあると思いますけどね。

 

営業戦略の一つとして使えるんじゃないかなって思います。

 

かなり脱線しましたが、上司からも何も言われないので、ボウズは問題ありません。

 

 

会社としてOKなのか?

上司はOKだけど会社は?という疑問もあるかもですが、問題無いです。

 

会社には色々と規定があり、そこに服装や髪型の規定があります。

 

多分どこの会社もあるんじゃないですかね。

 

そして、だいたい書いあることはめちゃくちゃ抽象的です。例えば私が居る会社の規定をざっくり要約してみると、

 

ビジネスとしてふさわしいもの、清潔感のあるもの

 

というもの。

で?結局なに?と思いたくなるほどツッコミどころ満載ですが、変に規定するとそれはそれで制約が大きすぎるとか自由を奪っているとかくだらない議論に発展するので、こんな書き方になってます。

 

たぶんこの抽象的感は、どの会社も似たようなものだと思います。

 

黒髪であること、とかは書いていないです。

 

だから、別にボウズはOKです。

 

逆に何を持ってボウズがビジネスにふさわしくないと言い切れるのか、明確なものがありません。

 

ボウズを不潔に感じる人が居るでしょうか?

 

もっさりした中途半端なサラリーマンカットの方が不潔に感じます。

 

ボウズは会社的にも全く問題無いです。

 

ビジネスマンのボウズはそもそも何故否定的なのか?

ハッキリ言って、明確な理由は無いと感じます。

 

ある程度髪の長さは必要という基準もよくわかりませんし、長すぎても短すぎてもダメなんて理由はあやふやすぎます。

 

営業職はボウズは避けるべきなんていう風潮というか世間一般の常識的なことがありますが、それも迷信に近いんじゃないかなと思います。

 

実際街中とかビジネス街で目を凝らせば、ボウズのビジネスマンはたくさんいます。

 

国も人種も違いますが故スティーブ・ジョブズだってボウズです。

 

逆にダメな理由が見つかりません。短髪ですっきり、清潔。

 

たぶん、ビジネスにおける世間一般的な髪型の固定概念があって、ボウズはその概念に含まれないのでしょう。

 

昭和のビジネスマンって確かにボウズ少ないですからね。

 

でも今は時代は令和ですから、気にせず、ボウズ街道を突き進みましょう。

 

 

まとめ

ビジネスマンというかサラリーマンがボウズでも全く問題ありません。

 

さらに言うなら、見た目というか、第一印象が重要な営業職であっても問題ありません。

 

事実、私がボウズですから。証明できてますね。

 

得意先にも何もいわれることは無いですし、上司からも言われません。

 

会社からももちろん言われないし、会社の規定にある服装や髪型にも沿っています。(清潔感がある、とか、社会人としてふさわしいとか)

 

固定概念とか、古い考えとかそういうのです。

 

さすがに茶髪とか金髪はダメですが、でもそれも何故?って思いますね。

 

だった女性なら何も言われないでしょ?男性なら何故黒じゃないとだめなのか?

 

はなはだ疑問ですが、そのうち、そういう古い考えの人たちは居なくなるので、もっと自由になるかもしれませんね。

 

ちょっと脱線しましたが、サラリーマンでもボウズはOkなので、ボウズにしてみたいと思っている人は、色々気にせずズバッと行きましょう。